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JGAP更新認証

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9月に入り、秋らしさも感じられるようになって来ました。

この間田植えをしたばかり...と思っていたのに、あと半月ほどで稲刈りが始まります。

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さて、6月にJGAPの更新審査を受けましたが、無事認証更新となりました!

今回は、小ねぎ,みず菜に加えて青ねぎも認証となりました。

認証書への表記は、小ねぎも青ねぎも"ねぎ"に括られるため、前回と見た目は変わっていません。

これからも、安心安全をお届けできるよう、日々の作業や管理をしっかり行っていきます!!













JGAP更新審査

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昨日は、JGAPの更新審査がありました。

審査項目は100以上あり、食の安全はもちろん、環境保全や、労働安全の項目もあります。

まずは、マニュアルや、台帳、点検表などの帳票類の確認。

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このチェックだけで、3時間程度。

その後、圃場へ移動し、現場のチェック。

ルールの周知徹底、注意喚起の掲示や表示、整理整頓などなど。

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ドキドキしながら、質問に答えます。

何度審査を受けても緊張しますね~.A=´、`=)ゞ

その後、小ねぎの調整をしてもらっている内職さんの施設をチェック。

「前回よりも取り組みの内容がしっかりしていますね」と、ありがたいお言葉をいただいて終了。

終ったのは、予定通り18時。

6時間の審査でした。

先週の金曜日に弊社農場で、講師の方と

普及センターやJAの方々(約16名)と

JGAPの研修会がありました。

この研修会は指導者養成のための研修会で、

実際に農場などの指導事例などを見ながら

検討してみましょう!ということのようでした。

私たちが、講師の先生にご指摘・ご指南いただいているところを

研修に参加されている方々に見ていただくという感じです。

午前中は、記録簿などの書類の整備状況の確認をしました。

日常的に当たり前にしていることやルールなどを

きちんと文書化・マニュアル化しなければならず、

言われないと分からないことがたくさんありました。

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午後からは農場内の確認です。

整理整頓はもちろんのこと、農薬や肥料の保管場所や

注意書きなどの掲示物などを見ていただきました。

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一番の問題で、どうするかこの研修会で相談しようと思っていたのが

農薬と肥料の置き場。

しかも用意した保管庫では足りずもう一つ買うか迷っていました。

収穫物を運ぶ動線上にこれらのものがあると混入の危険性があるので、

動線上に置かないか、何らかの工夫をしなければいけません。

以前、GAP認証されている農場を見学させていただいたときに、

収穫物をシートで覆うという方法を教えていただいていたので

その方法で準備していましたが、外にあるちょっとしたスペースに

小さい物置を置いたら?とご指南いただいたき、しかもその場所に

農薬の調合・散布機のタンクの洗浄水を処理するスペースも確保できました。

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記録簿やマニュアルはもう少し手を加えたり訂正すれば揃いそうだし

農場内も農薬置き場を設置すれば大きい問題はクリア出来そうです。

講師の方が農家の方なので、うまく手間を省いて続けられるように

農家の視点で考えてくださるのですごく助かりました。

後から、担当していただいている普及センターの方に

「研修に参加されていた方々が帳簿がしっかり揃っていたのと、

圃場がきれいで掲示物もきちんとあったりして感心してたよ。」

と、お褒めの言葉をいただきました。

ですが、まだまだ改善しなければいけないところがたくさんあるので

GAP認証に向けてさらにがんばります!