農作業の最近のブログ記事

稲刈り

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シルバーウイークも残り1日ですね。

天気のいい日が続いて絶好の稲刈り日和になりました。

とはいえ,先日の大雨の影響でまだ乾いていない田んぼもあり,

田んぼの様子を見ながら稲刈りをしています。

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今年はものすごく暑い日が続き,作業するスタッフも倒れるんじゃないかと心配するほどで

残暑はどうなるの~‼(^^;)

と,心配していましたが,急に気温が下がり一気に過ごしやすくなりました。

しかし,今度は長雨や大雨に見舞われたりと作物の管理が大変な気候でした。



そんな大変な天気を乗り越えて,無事収穫を迎えられて

本当に良かったです。



今年は,自然栽培4年目。

しかも『ササシグレ』という,今や幻といってもいいお米の栽培にチャレンジしました。

「米の貴婦人」と言われるササシグレ。

数に限りはありますが販売予約受付中ですので

ご興味のある方はぜひご連絡ください。


(有)氏家農場
TEL   0229-29-9623
FAX  0229-29-9624
メール info@ujiie-farm.com




チェーン除草

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自然栽培の田んぼでチェーン除草をしました。

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棒にチェーンをつけたものを中古の田植え機に取り付けて、田んぼの中をゆ~っくり走行して

田んぼの表土をかき混ぜながら除草していきます。

手作り感満載のチェーン除草機です(^-^)

作年は人力で行っていたので大変でしたが、

今年はかなり楽で効率的にできるようになりました。

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こうやってチェーンを引っ張っていると草と一緒に苗も抜けちゃいそうですが以外と抜けません。

この除草を田植えの一週間後くらいから、一週間ごとに6月くらいまで行います。

6月以降は苗も大きくなり太陽の光が表土に当たりにくくなるので草はほとんど生えてきません。

それまで、こまめに丁寧にチェーン除草をしていきます。


自然栽培のササニシキとササシグレを食べてみたい方、

販売の予約をお受けしますのでぜひご連絡ください。

連絡先はこちらまで

お電話、ファックスは↓↓

有限会社氏家農場
TEL 0229-29-9623
FAX 0229-29-9624

カノコソウ

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昨年秋に植えた生薬のカノコソウ。

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今日は"摘芯"という作業をしました。

摘芯とは、花が開いてしまう前につぼみを摘み取ることです。

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カノコソウは根っこの部分を生薬として使います。

なので、根を十分に張らせる必要があります。

花の方に余計な栄養が行かないようつぼみをひとつひとつ丁寧に摘みました。

立派に成長したカノコソウの収穫が楽しみです。

田植え

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ゴールデンウィークといえば...そう!田植えです。

お天気に恵まれ作業もはかどります。

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今年は、ひとめぼれ・ササニシキに加え、ササシグレというお米も植えました。

ササシグレはいもち病に弱く倒伏しやすいので栽培が難しいのですが、

食味がとても良く、「コメの貴婦人」と呼ばれています。

今年は自然栽培を始めて4年目。

農薬も肥料も一切使わない栽培方法で、土とお米本来の力を引き出し

太陽と大地の恵み、そして愛情をたっぷり注いで栽培します。

そんなササシグレを食べられる秋が楽しみですね~。

4月に入り、育てていた青ねぎの苗を植えるため圃場の準備が始まりました。

今日は畑を耕し、うねを作りながらマルチを張りました。

晴れていないとできない作業なので

天気予報とにらめっこしながら作業計画を立てています。

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さて、お知らせです!

明日、4月3日(金)~4月9日(木)の一週間

仙台のクリスロード内にある「地産地消市場」で

昨年から試行錯誤しながら作ってきた小ねぎの加工品を販売します!

お肉をおいしく食べるための"肉ドレ"、"小ねぎみそ"と

おつまみやおやつにぴったりの"小ねぎチーズ"を販売します。

みなさんぜひお買い物に来てくださいね♪

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もうすぐ12月ですね。

今年も残すところあとわずかです。

さて、涌谷町では"涌谷町生薬まちづくりの会"を2013年4月に設立し、

生薬を生かしたまちづくり、健康づくりをしています。

そこで、氏家農場でも生薬の栽培を協力することになりました。



今回栽培するのは、カノコソウという生薬です。

カノコソウの効能は、ヒステリー、神経性過敏症、心悸亢進などで、

ストレスなどの神経系の興奮などを抑制します。




ずは土づくりです。

畑にもみ殻をたくさん撒き、堆肥などの肥料と一緒に土を掘りながら混ぜます。

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そして、ウネを立て、そこにマルチというポリエチレンフィルムのシートを引いていきます。

今回は黒のマルチです。

このマルチは何種類か色があり、その色によって効果が違います。

黒色のマルチは、雑草の抑制と保温の効果に優れています。

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マルチに等間隔に穴をあけ、生薬の苗を植えていきます。

この根っこが苗です。

根の部分が生薬になります。

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この日は雨で気温も低く作業が大変でした。

収穫は来年の11月ごろの予定です。

生育の様子は隋時アップしていきます!

仕事納め

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久々のブログです。

気が付けば12月30日。

氏家農場は今日が仕事納めです。

今年は天候に振り回され、悩まされた1年でした。

12月下旬には雪が降り、露地栽培の青ねぎの収穫, 出荷が大変でしたが、なんとか今年度最後の出荷を終えることができました。

来年度は7月から出荷の予定です。



さて、寒い冬ですが皆さんはどのように乗り越えますか?

暖房を使ったり、温かい服を着たりしますよね。

作物も寒すぎると生育が悪くなったり、凍ってしまったりします。

それを防ぐために、ハウスも"重ね着"をしたり暖房を使ったりします。

ハウスの重ね着はどういうものかというと、ハウスのビニールを2重張りにするのです。

重ねたビニールとビニールの間に空気の層ができ、ハウス内の温度をある程度保ってくれます。

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夜はこのビニールを締め温度を確保し、昼間は生育速度の調整や病気の発生を防ぐために空けて換気しています。

この作業は年末年始なんて関係ありません。

スタッフが交代で管理します。

これもいい野菜をお届けするために欠かすことのできない作業なんですね~。




さて、来年は1月4日から営業いたします。

みな様、今年1年ありがとうございました。

そして来年もよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年を!


青ねぎの栽培も、今年で3年目になりました。
今年は、昨年より40aほど栽培面積を増やしました。

さて、この青ねぎですが、あまり東北では見かけないかもしれませんね。
青ねぎは、葉ねぎとも呼ばれ、九条ねぎなどが有名です。
太さは、小ねぎと白ねぎの間くらいでしょうか。

最近は、宮城県にも讃岐うどん屋さんが増え、薬味などに使われています。

ちなみに、青ねぎを早取りしたものが、小ねぎです。

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収穫は7月頃からの予定です。

おいしく元気に育ちますように((o(^-^)o))
今日から5月!...なのに、今日は寒かったですね~。

でも、田植えにはちょうどよかったかも(*^-^)

氏家農場では、今日から田植えが始まりました。

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植えているのは、"ひとめぼれ"。

一部の田んぼでは自然栽培も行っています。

自然栽培というのは、農薬も肥料も一切使用しない栽培方法です。

初めて2年目なので、まだ自然栽培とは言えませんが...

手間ひま愛情をたっぷりかけて育てています。

今から収穫が楽しみです((o(^-^)o))

今日みず菜の圃場で行っていた作業をひとつ・・・

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潅水チューブの掃除です。

この掃除を怠ると、水が出る穴が詰まってしまい

水が均等に出なくなってしまいます。

そうすると、みず菜も均等に育たなくなってしまうのです。

 

表面をスポンジでこすった後、

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↑のブラシを潅水チューブの中に入れ、

水を勢いよく流してブラシを移動させながら

チューブの中も掃除します。

 

ちなみに、このときのハウス内の温度は

30℃ほど。換気をしていたのでまだ涼しい方です。

真夏になると40℃を超えたりもします。

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